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下期認定試験について 他

1、平成30年度会員更新手続きを開始致します

本会は、会員の合意によって組織の運営が行われています。

本会の会員資格期間は、当年1月1日に始まり12月31日をもって終了となります。その為、会員はその資格を継続する為に、1月末日までに更新手続きを行って頂くことになっております。

1月末を過ぎた場合は、原則として会員資格を失い、会活動を行うことは出来なくなります。

したがって、何らかの理由で更新手続きが遅れると予測されるような場合は、前もって所属事務局へお知らせ下さい。対処致します。

又、例年更新の時期は非常に混み合います。その混雑を緩和する為に、毎年1月受付分を1ヶ月早め、前年12月1日より受付を開始しています。

すでに更新手続きをご準備頂いている方々も多いのではないでしょうか。

しかし、指導会員の様々な事情により、通知が遅れる場合も考えられます。

そういった理由で期限に間に合わない、又は手続き方法が理解出来ない様な場合には、遠慮なく所属事務局へお問い合わせ頂きますようお願い申し上げます。

加えて、指導会員申請用紙については年度ごとに申請用紙が異なります。当年の申請用紙にご記入頂きますようお願い致します。

更新の際、すでに登録されているお名前(漢字)、住所、電話番号であるか確認してご記入下さい。
(※登録されているものと相違がある場合は差し戻す可能性もあります)

ご理解ご協力の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

2、初級講座開催について

本会は会員と指導会員の2種の会員で構成され、それらの会員によって運営されています。

指導会員は、指導者として会活動に参加していく為にそれ相当の基礎知識と経験が必要であり、それらに必要なことを総体的にまとめ学ぶ場を、初級講座(基礎講座)と称しています。

つまり指導会員としての登竜門といえます。

初級講座の内容は、(1)一般教養 (2)物理療法 (3)栄養素療法の3課程からなり、3日間を通して約22~24時間のスケジュールで行われます。

本講座を終了することで、直ちに指導者としての実力が備わるわけではなく、その後の本人の努力と工夫と経験によって、実際に能力が蓄積されていくのです。初級講座は正に、指導者としての基礎を机上で学ぶことであり、それを自分のものとして周囲の方々に生かしていけるかは、全てが本人の意識と志にあるのです。

目の前に居るたった一人の人に、心から喜んで頂ける活動とは、ただ学ぶだけで得られることではなく、実践してこそ身につくことなのです。

初級講座の開催は限定されています。

本年度並びに次年度予定されている初級講座の日程は下記の通りとなります。

平成29年11月17日(金)~ 19日(日)福井県敦賀市(終了)
平成30年2月23日(金)~ 25日(日)北海道札幌市(予定)
平成30年6月29日(金)~ 7月1日(日)山形県山形市(予定)

※日程は変更になる場合があります。

詳細は所属事務局または担当指導会員にお尋ね下さい。

3、平成30年度研修会開催企画について

本会は本年2月をもって設立から満40年を迎えました。

設立40周年を記念して行われた記念事業として下記の3つの事業があります。

  • (1)本会40年のあゆみのDVD作成
  • (2)40周年記念誌の発行
  • (3)本会のLINE@開始

それぞれが活動の中でご活用頂ける内容となっており、多方面において活躍しているとの情報や感想が寄せられております。

特に本会のLINE@配信が始まったことについては、情報化社会の中でいち早く様々な新情報が手元に届くとのことでご好評を頂いております。

現在、スマートフォンを利用されている方のサービスに限られてしまいますが、まだご登録頂いていない方もいらっしゃるようです。

下記QRコードを読み込み、本会LINEページをご確認下さい。

ご登録がまだの方はこの機会にご登録下さい。(ご不明な点は担当指導会員までお尋ね下さい)

そして、上記の事業を行っていく中で今後より一層の会員伝達システムの強化が課題となってきます。情報が手元にあってもそれがどのように活用されていくかということの理解が重要だからです。

特に指導会員の方は会員の方への情報の伝達をこまめに、そして、スピード感をもって進めて下さい。本会の活動について会員の方の充実が得られていくかは指導会員1人1人の行動にかかっています。

そんなことから、知識・技術の習得もさることながら、指導会員として活動の中で必要なことを習得する場を作り、より一層の活動充実を図って参りたいと考えます。次年度は下記のような研修会を積極的に企画して参ります。

  1. (1)指導会員育成研修会 (山形県山形市)
  2. (2)支部長育成研修会  (   〃    )

研修会の詳細については新年度に発表致します。

それぞれの活動の中で大いにご活用頂けるように計画して参ります。

4、車椅子キャンペーン

車椅子寄贈 福井事務局
福井事務局(赤星博子事務局長)は平成29年9月19日、老人保健施設「東尋坊ひまわりの丘(社会福祉法人双和会代表藤井保弘理事長)」へ、山本三千恵・赤星孝美両支部長、阪下喜美子指導会員、山田尚美・浜田美恵子両会員と共に訪問、寄贈した旨、10月25日に本部へ報告がありました。

寄贈式では、介護福祉に対する本会の理解に対しての感謝並びにお礼のお言葉と共に感謝状を頂戴しました。

車椅子寄贈 千葉旭事務局
千葉旭事務局(有我豊子事務局長)は平成29年8月3日、社会福祉法人旭市社会福祉協議会(塙政美会長)へ、岩井さつき・山口恭子・阿部道子3名の指導会員と共に訪問、寄贈した旨、10月31日に本部へ報告がありました。

「大変、機能性が高く、使いやすい車椅子で皆様に喜んでご利用頂いております」(堀川茂博事務局長)とのお話しを頂きました。

社会福祉大会表彰 若狭事務局
平成29年9月9日に開催されました「可児市社会福祉協議会法人化40周年可児市社会福祉大会 表彰式」において同事務局が感謝状を頂戴した旨、10月30日本部へ報告がありました。

年間の中で社会福祉に貢献した組織や団体に贈られるものであり、昨年7月に車椅子を寄贈した功績により頂戴したものです。「当日は参加者300名ほどの式典での表彰であり、地域の方々に本会の取組みをお伝えする機会になった」(桑田章子事務局長)と合わせて報告がありました。