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平成27年度事業方針について 他

1、平成27年度事業方針について

事業方針: 原点回帰「社会に求められる組織の基盤を作る」

本年度は『「伝える」組織への成長』をテーマに、特に指導会員の方を対象として様々な企画・計画を立て、少しずつその実施に移しております。

その一つに、「相手に伝える」ためにどんなことを備え、工夫しなくてはならないか…

それらを実現していくために7月には指導会員を対象とした研修会を実施致しました。

本研修会を企画した目的は、指導会員が活動をしていく上で伝えたいことをどの様に表現することで相手に届くのか…など、活動全般に必要な「伝える」ために必要なことの習得が研修会の最終到達地点と捉え、それらをテーマにしました。

参加された指導会員の方、また、その報告を受けた多くの指導会員の方は研修内容の評価に終始するのではなく、各自の活動にどの様に活かしていけるのかを再度確認してみて下さい。

また、次年度に向けて各グループがより発展していくことを目的とし、指導会員に関わる様々なシステムの改定を予定しております。詳細は7月の研修会並びに各事務局へ伝達しておりますのでその詳細を十分に理解し次年度に向けて活動の企画・計画をこれまで以上に深めて下さい。

全会員のために、自立した指導会員の意識改革及び発展につながる活動への取り組みが展開されていく様、まずはリーダー諸氏の認識を深めて頂くよう宜しくお願い致します。

2、会則の変更点の確認のお願い

本年4月1日より会則が一部変更されております。平成10年以来の改正になります。時代の変化、組織の活動状況によって会則を現状に見合う形にしていかなければなりません。変更点が数か所ありますが特に下記の点については再度ご確認下さい。

※追加されました

会則21条について

本文抜粋

会員に次の各号のいずれかに該当する問題行動があったとき、理事会において理事の3分の2以上の多数決により、活動停止または除名を決定することが出来る。

(1)、(2)、(5)はこれまでと同様のため解説は省略

(3)本会の主旨と目的に反する情報を伝達するなどしたとき
(4)本会の指定する教材につき、その内容を変更し、代替資料を用いたとき

(3)に関しての事例も含め説明は下記の通りです。

・本会の活動(健康に関する知識を得るなど)の中でそれ以外の活動(政治・宗教的なものなど)を組織を利用し推進することが無い様に注意すること。
・個人で行っていること(他の活動や仕事等)が、本会が推進している様に他の会員の方に誤解されないよう注意すること。
勿論、個人的な主張・行動・言動の制限はありませんが、それが本会の活動であると周囲に誤解される行為が無い様に、特に指導者は自らの行動・言動を振り返ってみて下さい。

(4)に関しては、本会で指導している以外の知識・技術またはそれに伴う資料を活動の中で用いる事を禁止することを意味しています。(主に指導会員)

これまでも組織全体の統一化を図るため、上記(3)、(4)のことは研修や会議の中でお伝えしておりましたが、近年、特に組織に所属し活動をしている事を蔑ろ(ないがしろ)にしている行為が目立ちます。

また、そういった行為に対した会員の方からの問い合わせやクレームが本部事務局へ届いております。

上記の様な行為が発覚した場合には会則21条に則り理事会において厳粛に対処して参りたいと思います。

法令及び会則は全会員が充実した活動になる様、皆が守っていかなければならないものです。改めて各グループで下記の内容を確認して下さい。

・知識、技術の内容の確認(自己流になっていないか)
・会員、指導会員への教材頒布行為について本会の教材と誤認される様な状況で違うものを扱ってはいないか
・他社のものを本会の組織を利用して販売していないか、または、その援助となる行為になっていないか(会員に誤解されていないか)
・本会の活動の場が、他社の商品の紹介や斡旋の場となっていないか、又は結果としてそのように会員の方に受け止められる行為はないか

指導者の間違った判断や行動、違反となる行為を自己流な解釈の下にすりかえられてしまっていることがないか見直して下さい。それらの考え方はやがて組織全ての方向性の間違いへとつながっていきます。その点を十分に理解し、活動に取り組んで下さい。


「表現の自由」と規則を守らないことは違います。

規則とは、目標を達成するために最低限守らなくてはならないものとして定められています。組織とは何のために、誰のためにあるのか、指導者それぞれが再度確認して下さい。

秩序が保たれているからこそ魅力ある組織であり、目標に向かっていけるものと考えます。

自分ではケジメある行動のつもりでいても、相手にどう捉えられているかは時に全く別の場合があります。

会員皆様におかれましては、活動に対しご不明な点がある場合は所属事務局、または、本部事務局までお問い合わせ下さい。全会員の活動の充実こそが組織発展であり、その結果、盤石な組織へと成長を遂げることにつながります。

改めて、会員皆様のご理解をお願い致します。

3、全国各地名産品斡旋の経過報告

前号(167号)にてお伝えした通り、本年度より、全国各地名産品斡旋有識者委員会によって決められた、栽培基準をクリアした農産品を対象に、会員皆様へ農産品の斡旋を開始しております。

詳細については、都度各事務局へ伝達しております。(ご注文については担当指導会員または所属事務局までお問い合わせ下さい)

本企画の目的は食の大切さを見直していくことにあります。美味しいものをご紹介していくのは勿論のこと、安心・安全であることを基盤に「健康は食事から」ということを再度皆様にお伝えする目的があります。

名産品斡旋の主旨などを再度ご確認頂き、会員皆様へご活用頂けましたら幸いです。

以上